Peace Now! Okinawa とは、大学生協が全国の大学生・留学生・教職員を対象に、平和について考えることを目的として毎年夏休みに実施している学生ボランティアによるプロジェクトです。今年の実行委員は全員で14名おり、このメンバーで4泊5日の企画を作り上げていきました。
企画概要は実行委員が1日ごとにテーマを決め、テーマに沿った戦跡地や資料館、基地を全国から来る参加者とともにグループに分かれてバスで巡るとともに、平和問題や基地問題について一緒に考えるという内容です。
実行委員の役割は、企画当日までのテーマ決めとテーマに沿ったコース決めと資料作成、企画当日の移動のバス内や戦跡地でのガイド、宿泊施設での参加者にむけた学習会などです。企画を作りあげていく過程で実行委員の知識向上は不可欠ですので、6月頃からほぼ毎週土・日を利用してフィールドワークや学習会、深夜まで会議を続けるなど準備をしてきました。
Peace Now! Okinawa2010では、全国から100名を越す参加者を迎え、資料館や証言者の方々、また現在平和ガイドとして活動を行なっている方々の協力を得ながら、学生が主体となり、学生が計画し、様々な工夫をし、企画を作り上げました。なお、今年の企画はNHKや民放のニュースでも取り上げられ話題になりました。

フィールドワークでは、いろいろな場所を尋ねました。

糸数壕を体験しました。

証言者の声も聞きました。

普天間基地を真近で見ました。

実行委員の面々
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