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平成29年度「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」が開催されました。

2017年07月27日掲載


琉球大学は,7月16日(日)に「実感!体感!サンゴ礁生物の不思議」と題して体験型の科学プログラムを開催しました。
 沖縄県北部という遠方の開催にもかかわらず,県内外の学生とそのご家族が訪れ,定員一杯の20名(小学生2名,中学生4名,高校生4名,保護者等10名)が参加しました。

ひらめき☆ときめきサイエンスは,独立行政法人日本学術振興会の実施事業の一環で,小学生から高校生に,最先端の研究成果と触れあうことで,科学のおもしろさを感じてもらうことを目的に全国の大学等で実施されているプログラムです。
 今回は,理学部の竹村明洋 教授を中心に,瀬底島にある熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設を会場として,サンゴ類と魚類と船や海岸からのサンゴ礁観察,研究施設の見学など行いました。
 当日は,快晴に恵まれ沖縄の美しい海とサンゴ礁を十分に観察することができました。プログラムの最後には修了式が行われ,参加者一人一人に未来博士号が授与されました。

実施代表者の竹村教授は,『沖縄の自然を体感し,サンゴ礁に息づく生物の不思議に触れてもらえるように工夫したプログラムでした。真夏の沖縄の炎天下で行われたプログラムで暑かったかもしれませんが,小中高生の皆さんにサンゴ礁生物研究のおもしろさを少しでも感じ取ってもらえれば幸いです。』とコメントしています。

サンゴ礁観察に向かう船上の受講生とリポーター

飼育しているサンゴ類の説明

プログラム終了時の記念撮影