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共通教育科目「琉大特別講義Ⅰ」ターンム班から2回目の震災義援金

2011/10/12 掲載


10月7日(金)本部棟3階会議室において、共通教育科目「琉大特別講義Ⅰ」ターンム班の仲宗根麻衣子さん(観光産業科学部産業経営学科)から、矢﨑総務部長へ震災義援金が手渡されました。

これは、10月1日、2日に開催された琉大祭で、ターンム班は『ターンムまんじゅう』250箱を販売し、その売上の一部2万円を東日本大震災の義援金として大学に託したものです。

なお、ターンム班からは、4月15日に続き、今回が2回目の贈呈となりました。

【ターンム班メンバー】

仲宗根麻衣子、小澤一貴、宇地原一喜、仲松香菜子、松長あかり、吉田愛、平良由起子、 宮里高明、賀数光師、新里渡、山田裕士、新垣優、前川竜暁、知念豊弘、仲間陸人、楠田真由、玉栄登次、青木憲、大城景一、趙悦、屋我福美

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ターンム班一同のコメント

2010年度後期共通教育科目『現代流通のしくみ』での商品開発から誕生したターンムまんじゅうは、株式会社ナンポー通商と学生が共同開発した琉大ブランドグッズを目指したお菓子です。温故知新をテーマに、琉球王朝時代よりお祝いの席では欠かせないおめでたい高級食材の田芋を使用しました。

また、2011年前期共通教育科目『琉大特別講義Ⅰ』では、琉球大学の歴史を学ぶことでこれからの私たちの未来を考えながら、琉大ブランドについて考えました。

1950年5月22日首里城跡に開学した琉球大学での当時を振り返る先輩、第1期生である琉球大学名誉教授の安次富長昭先生から教えて頂いたことは、―『無から有への創造』― 何もない大学でまず自分たちが使う身の回りのものを自分たちで作ることから始まったということでした。

今後もこの活動を通して地域社会に貢献し、学生の和を広げていきたいと思います。

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