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琉球大学ユニバーシティ・アイデンティティの制定について

2018/11/29 掲載


この度、琉球大学では、ユニバーシティ・アイデンティティ(以下UI)を表現したエンブレム、コミュニケーションマーク、タグライン、スクールカラーなどを作成しました。
 本学は、2050年の創立100周年に向けた長期ビジョンとして、「地域とともに、豊かな未来社会をデザインする大学」及び「アジア・太平洋地域の卓越した教育研究拠点となる大学」を掲げており、このビジョンに基づき、教育・研究・社会貢献機能を一層強化する予定です。

学章の他、今回新たに作成したエンブレム等は、本学の歴史・理念・ビジョンを踏まえ、その活動・成果・目指すところを可視化し、それを大学の全構成員で共有し、「琉球大学ブランド」として社会に浸透させ、長期ビジョン実現の歩みを加速することを目的としています。
 琉球大学は、第二次世界大戦後の1950年、焦土と化した沖縄の首里城跡に設立されました。その沖縄の歴史と文化を踏まえて、学章には、琉球大学の基本理念「真理の探究」「地域・国際社会への貢献」「平和・共生の追求」のすべてが表現されています。
 学章の色は、琉球大学の叡智と未来を象徴する琉大黄金(くがに)としました。学章を土台としたエンブレムで、琉大黄金(くがに)を取り囲むのは、島嶼から世界へ続く海の色、琉大ブルーです。地域貢献はもちろんのこと、グローバルな多文化共生、世界の平和へも貢献する大学としての理念が、このエンブレムには表現されています。
 コミュニケーションマークは、タグラインの「Island wisdom, for the world, for the future.」と連動しています。多様性を持った琉球大学の叡智が、世界に広がっていく様を視覚的に表現することで、本学が琉球諸島から世界中の人々と豊かな未来社会を共創する大学であることを発信しています。

関連する琉球大学章規則、琉球大学ユニバーシティ・アイデンティティに関する規程、UIガイドラインについては、HPの紹介ページをご覧ください。


【紹介ページ】琉球大学ユニバーシティ・アイデンティティについて
http://www.u-ryukyu.ac.jp/emblem2018112601/index.html

中央:エンブレム(大城 学長)
左:コミュニケーションマーク(花城 理事)
右:タグライン(小西 学長補佐)