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文部科学省で本学の生物多様性研究の展示開始

2017年07月04日掲載


 文部科学省東館エントランスホールに於いて、琉球大学の生物多様性研究を紹介する展示が始まりました。

 琉球列島には、陸域から海域にかけて実に多様な生物が暮らしており、日本ではここでした見られない熱帯系の種などが多数含まれ生物多様性の極めて高い地域として知られています。

 琉球大学では、このような特徴的な自然環境を理学部・農学部・教育学部・熱帯生物圏研究センター・戦略的研究プロジェクトセンター・大学博物館(風樹館)などの学部やセンター等が連携して研究を進めています。

 今回の展示では、琉球列島の生物多様性の成り立ちについて、大型のパネルを用いて、分かりやすく紹介するほか、イリオモテヤマネコなどの琉球列島固有(亜)種の貴重な剥製や化石の標本などが展示されています。また、琉球大学のメインキャンパス及び生物多様性研究の基盤となる3つのフィールドを紹介する動画も放映されています。

 同展示は、7月3日(月)から8月24日(木)まで開催。

案内チラシはこちら

エントランスに至る通路に面する展示。大型パネルの両側はちゅら海水族館から提供された「沖縄の自然と絶滅危惧種を守る取り組み」のパネル。

エントランスホール内の展示。大型パネルで生物多様性研究を紹介

エントランスホール内の展示。大型パネルで生物多様性研究を紹介

メインキャンパスと3大研究フィールドを紹介する動画

貴重な剥製等の展示

貴重な剥製等の展示

貴重な剥製等の展示