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平成28年度 第1回ダイバーシティ推進セミナー
地域活性化に果たす大学の役割 -岩手大学男女共同参画の取組から-

2017年03月08日掲載


平成28年度第1回ダイバーシティ推進セミナーが、菅原悦子岩手大学理事・副学長を講師にお招きして、平成29年3月6日に琉球大学研究者交流施設50周年記念館多目的室において開催されました。

本セミナーは、本学が採択された平成28年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境イニシアティブ(特色型)」の一環として実施するもので、学長をはじめ、教員や職員ら42名が参加しました。

講演に先立ち、大城学長から、「本学では、第3期中期目標・中期計画においてダイバーシティを積極的に推進していくことを明記しています。今回、平成22年から三連続で文部科学省科学技術人材育成費補助事業に採択された岩手大学独自の女性研究者支援の取り組み、大学が震災復興と地域の再生に果たしてきた役割についてご講演頂くことになっています。本日のセミナーを契機として男女共同参画をはじめとするダイバーシティの取り組みを更に推進できることを期待しています。」と挨拶を述べられました。

セミナーでは、菅原悦子岩手大学理事・副学長から、1.岩手大学の男女共同参画の概要、2.女性研究者支援(拠点型)の成果、3.地域創生に向けた岩手大学の取組についてお話され、「さまざまな分野において、男女共同参画の視点を大切にした取り組みを行うことが、ひとりひとりを尊重し、女性の活躍推進と地域創生につながる」、「大学は地域を先導する役割を担う」ことをお伝えしたいと述べられました。

引き続き、質疑応答では、お二人の方から質問があり、それぞれの質問に対し、学内保育所設置運営に向け、地元銀行と協定を締結したこと、理系のコースを理工学部に再編された経緯等についてお話され、有意義なセミナーとなりました。

最後に外間理事・副学長による閉会の挨拶でセミナーを終えました。

開会の挨拶を述べる大城学長

開会の挨拶を述べる大城学長

菅原悦子岩手大学理事・副学長によるご講演
菅原悦子岩手大学理事・副学長によるご講演

菅原悦子岩手大学理事・副学長によるご講演

セミナー会場の様子

閉会の挨拶を述べる外間理事・副学長