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名誉博士号称号授与式を開催

2018/08/31 掲載


琉球大学同窓会関係者への名誉博士号称号授与式が、7月28日(土)にホテルロイヤルオリオンにおいて開催された平成30年度琉球大学同窓会定期総会・講演会後に行われました。

今回授与された方は、同窓会会長の幸喜徳子氏、同窓会奄美支部顧問の大津幸夫氏、同窓会関東支部顧問の渡久山長輝氏の3氏で、本学の学術文化の発展に多大の貢献をされ本学の教育研究の進展に寄与した功績が特に顕著であることから、本学の名誉博士の称号を授与することとなりました。

授与にあたり、大城学長は、3氏が長年に亘り同窓会の運営にご尽力され、その成果として本学の教育研究に貢献されたことに対し感謝の言葉を述べ、欠席された渡久山氏以外の2氏へ学位記及び記念品を授与しました。

また、称号授与式後に開催された同窓会懇親会において、幸喜氏は「この授与は同窓会が一丸となって皆でやってきたことが評価されたもので、執行部や各支部長の皆さんが同窓会のために頑張ってきてくれたお陰である」、大津氏は、2年間のみ存在した奄美分校の歴史を紹介しつつ、「たいへん素晴らしい賞を受けて感激している。これからも琉大の発展に尽くしたい」と受賞後のご挨拶がありました。

謝辞を述べる大城肇学長

名誉博士号称号授与式後の記念撮影
大城肇学長(左)、大津幸夫氏(中央)幸喜徳子氏(右)