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本学初のクロスアポイントメント制度による研究を開始

2019年02月05日掲載


この度、クロスアポイントメント制度を本学と千葉大学との間で締結しました。本制度は、研究者等が大学、公的研究機関、企業の中で、二つ以上の機関に雇用されつつ、一定のエフォート管理の下で、それぞれの機関における役割に応じて研究・開発及び教育に従事することを可能にする制度です。

今回最初の事例となった本学医学部において、1月22日(火)千葉大学予防医学センター 関根章博氏に医学部特命教授として採用する辞令を石田医学部長から交付いたしました。

関根特命教授は、本学医学部の先端医学研究センターにおいて、ロングリードタイプNGSを利用した沖縄県民標準ゲノム配列情報整備及びゲノム医療に応用するための遺伝子診断パネル解析システムの構築に関する研究を行うこととなっております。

石田医学部長より辞令を受ける関根特命教授

左から関根特命教授、石田医学部長、前田先進ゲノム検査医学講座教授