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医学部医学科の地域枠新入学生が浦崎副知事を表敬訪問

2017年08月15日掲載


平成29年8月14日(月)、沖縄の地域医療に貢献する医師を養成することを目的として、沖縄県と琉球大学が取り組む推薦枠制度で本年度入学した17名の学生が、石田医学部長や藤田沖縄県地域医療支援センター長ら関係者同席のもと、浦崎副知事を表敬訪問しました。

はじめに、出席した学生からそれぞれ氏名・出身校の自己紹介があり、石田医学部長から、今回入学した学生の地域別の内訳について説明、引き続き、藤田沖縄県地域医療支援センター長から、沖縄県に対し謝意が述べられました。

新入学生を代表して新村駿さんは、「目指していた場所で将来の夢を叶えるために勉強できることを嬉しく感じている。皆様への感謝を忘れず一生懸命多くのことを学んでいきたい。地域医療の担い手を目指す私達にとって、高い技術は勿論、患者さん一人一人の事を考える姿勢が大事だと思うので、地域医療に携わっている先生方を目標にしながら、これから毎日精進していきたい。」と沖縄県への感謝と地域医療への熱意を伝えました。

浦崎副知事からは、「将来の医療を担う皆さんの『やるぞ!』という心意気を感じて、地域枠の学生を送り出した沖縄県としても大変喜びに感じている。沖縄の医療を発展させ、守っていくという心構えでご努力して頂きたい。」と激励のお言葉をいただきました。

挨拶を行う新村駿さん(八重山高校出身)

浦崎副知事による挨拶

浦崎副知事を囲んでの記念撮影