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宜野湾市・西原町・中城村と琉球大学及び名桜大学による地域における
雇用創出・若者定着に係る協定締結について

2018年08月07日掲載


平成30年7月17日(火)本学において、宜野湾市・西原町・中城村のそれぞれと琉球大学及び公立大学法人名桜大学による地域における雇用創出・若者定着に係る協定締結式が関係者による出席の下、執り行われました。

本連携協定は、平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択された琉球大学及び名桜大学のプログラム「新たな地域社会を創造する『未来叶い(ミライカナイ)』プロジェクト」事業(以下「COC+事業」という)及び各地方公共団体が策定する「ひと・まち・しごと総合戦略」(以下「総合戦略」という)の推進のため、各市町村における雇用創出・若者定着に関する目標を定め、その達成を図ることを目的として締結するものです。

各式典では始めに、大学側から本協定締結及びCOC+事業の趣旨を説明し、その後、協定内容の確認が行われ、3機関の代表である首長と大城肇 琉球大学長及び山里勝己 名桜大学長が協定書に署名し、協定が締結されました。

今回、宜野湾市、西原町、中城村が加わり、1県12市町村と連携協定を締結したこととなります。

引き続き本学は、名桜大学と各市町村と連携し、各市町村及び沖縄県内における雇用の創出及び若者定着に向け取り組みを進めて参ります。

〇各自治体の協定の目標及び記念写真の様子

【宜野湾市】

 (協定の目標)

1.地域の取組を地域と学生とで企画立案実施検証する仕組みを試行し、
   1件以上の事業を実施するともに、参加学生延べ人数100人

2.両大学新卒者の新規就業または新規雇用への就業 毎年51名以上

協定締結後の記念撮影
左:大城肇 学長 中:佐喜眞淳 市長 右:山里勝己 学長

【西原町】

 (協定の目標)

1.両大学をはじめとする高等教育機関と連携した町事業を実施し、留学生も含めた学生の町事業への参加延べ人数50人以上

2.両大学新卒者の新規就業または新規雇用への就業 毎年31名以上

協定締結後の記念撮影
左:大城肇 学長 中:上間明 町長 右:山里勝己 学長

【中城村】

 (協定の目標)

1.村内の公立幼小中学校における大学生による教育支援活動を大学の授業等と連携して実施し、
   村事業への参加延べ人数120人

2.両大学新卒者の新規就業または新規雇用への就業4名以上

協定締結後の記念撮影
左:大城肇 学長 中:浜田京介 村長 右:山里勝己 学長