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平成30年度 琉球大学キャリア教育センターと保護者等との懇談会を開催

2018年10月16日掲載


キャリア教育センターでは、琉大祭の開催にあわせて、平成30年9月22日(土)、23日(日)の2日間、最近の本学における就職状況について大学と保護者等との相互理解を深めることを目的に「平成30年度琉球大学キャリア教育センターと保護者等との懇談会」を開催しました。本懇談会は、学部1~3年次学生の保護者を対象に、両日の13時から14時40分まで文系講義棟215教室において行いました。当日は、多くの保護者等(22日77名、23日104名)に県内外から参加いただきました。

懇談会では、遠藤聡志センター長の開会挨拶の後、引き続き遠藤センター長により「昨今の就職事情とキャリア教育センターが提供する教育」と題した説明が行われました。

続いて、キャリア・アドバイザー(22日新垣亜希さん、23日与座艶子さん)から、本学の就職活動支援の状況報告をしました。

遠藤センター長の説明に聞き入る保護者等

その後、就職内定学生4人による就職活動の体験報告があり、引き続き海外職場体験参加学生2人による報告がありました。

内定学生からは、「公務員試験は対策期間が長いので、友人等からの刺激でモチベーションを維持した。また、インターンシップ参加を就職活動スタートのきっかけとしたことや、就職活動に専念できたのは、親からの就活の旅費の支援があったからである」と両親への感謝も忘れませんでした。

海外職場体験参加者からは、「参加前は海外に興味があるだけだったのが、参加後には海外で働くこともあり得るとの意識に変わった」との報告もありました。

保護者等からは、本学主催の「海外職場体験」と沖縄県主催の「海外インターンシップ」との違いについての質問もあり、学生の海外体験にも関心が寄せられました。

「就職内定者からたいへん参考になる話が聞けた」との保護者等からの発言もあり、熱心にメモを取る姿も多く見られました。

就職内定学生からの報告 

海外職場体験参加学生からの報告

懇談会終了後は、場所を大学会館2階のキャリア教育センターに移して、個別就職相談及びセンター見学会を実施しました。

懇談会終了後の保護者等からのアンケートでは、「企業や公務員内定者の生の声が聞けて良かった」「親がどういう心構えでいることが大切か知ることができた」等の感想が寄せられました。