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OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦を本学第一体育館で開催

2017年05月23日掲載


5月21日(日)、平仲ジム所属の荻堂盛太選手が挑むOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦を含む9試合のプロボクシング大会が、琉球大学第一体育館で開催されました。

この大会は、元WBA世界J.ウェルター級王者の平仲信明会長が、スポーツの持つ無限の力を社会貢献に役立てたいという熱い思いから、チャリティイベントとして、今大会「沖縄から世界へ MUGEN 挑 vol.5」の寄附先を「子どもの居場所ボランティアセンター」を選んでいただいたことと、琉球大学の協力(施設の開放)により実現したもので、会場募金と収益の一部が「一般社団法人大学コンソーシアム沖縄」に寄附されます。

試合は、4回戦×5試合、6回戦×1試合、8回戦×2試合、12回戦×1試合が行われ、生で観るプロボクシングの迫力に観客は、パンチが当たった時の音、飛び散る汗などを実感し、自分の限界に挑戦する選手たちに最後まで声援を送り続けました。

また、大学からの挨拶で、福治友英理事・副学長から、「2020年に東京オリンピックを控え、本学でもスポーツに対し何か貢献できればと考えている。本大会の開催は、大学施設の開放による貢献の代表的な活動になったと同時に平仲ジムをはじめとする沖縄のボクシング界の益々の発展を祈念します。」と述べ、引き続き、本村真センター長(子どもの居場所ボランティアセンター)が、「試合にのぞまれる選手の方々は、自分のリングを見つけ、夢を実現するためにたゆまぬ努力をされた子どもたちのモデルです。寄附先に選んでいただいたことに感謝します。」と謝辞を述べました。

試合会場の様子①

試合会場の様子②

挨拶を行う福治友英理事・副学長

謝辞を述べる本村真センター長

平仲信明会長(左)学長表敬訪問後の記念撮影