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~バイオインフォメーションバンクが目指すもの~」

シンポジウム「沖縄健康医療拠点について
~バイオインフォメーションバンクが目指すもの~」

2018年12月13日掲載


 平成30年10月10日(水)、沖縄コンベンションセンターで、「沖縄健康医療拠点について~バイオインフォメーションバンクが目指すもの~」をテーマとした内閣府主催のシンポジウムが開催されました。
 島尻安伊子 内閣府大臣補佐官による開会挨拶のあと、重永将志 内閣府沖縄振興局総務課事業振興室長により沖縄健康医療拠点の概要や今後の整備予定等の説明がありました。
 その後、松下正之 本学大学院医学研究科教授と金子達哉 株式会社IBM理事による基調講演において、バイオインフォメーションバンクの計画や取り組み等が紹介され、今後の先端医学研究や医療産業の可能性について説明がありました。
 パネルディスカッションにおいては、参加者との活発な質疑応答が行われ、今後の取り組みに大きな期待が寄せられました。

島尻安伊子氏
(内閣府大臣補佐官)

重永将志氏
(内閣府沖縄振興局総務課事業振興室長)

松下正之氏
(琉球大学分子・細胞生理学講座教授)

金子達哉氏
(株式会社IBMグローバルビジネスサービス事業・ヘルスケア&ライフサイエンス事業部理事パートナー)

パネルディスカッションの様子
(左から、石田肇医学部長、前田士郎教授、中西浩一教授、
金子達哉氏、髙橋亘氏、山田達也氏)