1. ホーム
  2. 「第36回外国人による日本語弁論大会」に本学から4名の留学生が出場

「第36回外国人による日本語弁論大会」に本学から4名の留学生が出場

2019/02/28 掲載


平成31年2月9日(土)、第36回外国人による日本語弁論大会(主催:公益財団法人沖縄県国際交流・人材育成財団)がパレット市民劇場において開催され、本学から4人(タイ、韓国、中国、台湾の4ヵ国)の留学生が出場しました。

本大会は、県内に在住する外国人に、国際交流・国際親善・相互理解・日本文化等について日本語で意見を発表する機会を提供し、異文化理解と共生の精神及び国際社会のあり方をともに考え、相互友好の一助とすることを目的としたものです。多数の応募者の中から選考された県内在住の高校生、大学生、専門学校生など12人(10か国)の外国人が出場しました。

故郷を離れて沖縄で生活する外国人が経験を通して感じたこと、文化の違いから学んだこと、国際交流のあり方、難民問題、日本語の難しさなどのテーマで表現豊かに発表し、聴衆の心をつかんでいました。会場では緊張しながらも健闘する発表者に対し、聴衆から惜しみない温かな拍手が送られていました。

本学学生の受賞者は次の通りです。

  • 入賞者
    沖縄テレビ賞(3位)
    黄・玉玉(コウ・ギョクギョク)さん(中国)
    演題「言葉は心の架け橋」
  • 発表する黄・玉玉(コウ・ギョクギョク)さん

    出場した留学生のみなさん