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「アジア太平洋域における大学院生の国際連携教育:インドネシアの大学との
ダブルディグリープログラムに関する協定締結」について(記者発表)

平成23年10月、インドネシアの2大学(ディポネゴロ大学・ボゴール農業大学)との間でダブルディグリープログラムに関する協定を締結し、11月18日(金)に本部棟2階第二会議室において記者発表を行いました。

ダブルディグリープログラムとは、より短期間に2つの大学から学位を取得するプログラムで、琉球大学では、初めての取り組みです。

本プログラムの場合、両大学の博士前期課程(通常は2年プラス2年で修了する)を早ければ2年半で修了して2つの学位を取得する画期的な国際連携教育プログラムです。

さらに、このプログラムでは学位論文の研究対象を地理的に拡大して展開し、かつ両大学の教員の指導を受けますので、大学院生はより見識が広まり、貴重な経験を蓄積し、重要な学問的成果を上げることが期待されます。その結果、アジア太平洋地域のみならず、さらに広く国際的に活躍する人材が育成されます。

なお、このダブルディグリープログラムは、平成22年度から文部科学省の特別経費によって進められている「アジア太平洋域における大学院生の国際連携教育プログラム」の目玉であります。将来的には国際連携教育コンソーシアムを形成し、同地域の共同教育プログラムの確立を目指します。

協定締結写真[PDF]

協定締結の様子

協定締結の様子