8月20日(金)、医学部附属病院内 (6階西病棟、9階西病棟) にて骨髄移植センターの看板上掲式を行った。須加原一博病院長、益崎裕章第二内科長、太田孝男小児科長、百名伸之骨髄移植センター長らが出席した。
沖縄において、発症頻度の高い成人T型細胞白血病リンパ腫(ATL)等の難治性血液腫瘍や重要再生不良性貧血の克服は必須である。さらに小児においては原発性免疫不全症や一部の先天性代謝異常症なども骨髄移植が唯一の根治療法である。このようなニーズに応えるべく、最適な化学療法と骨髄移植療法との併用及び安定的で効率的な骨髄移植療法の技術基盤を確立することを目的としている。
専任医師4名、併任医師2名体制で、血液内科部門は、主に9階西病棟にて、小児血液部門は、主に6階西病棟にて診療を行っている。
| [血液内科部門] | (9階西病棟) | [小児血液内科部門] | (6階西病棟) |
|---|---|---|---|
| 特命助教 | 友寄 毅昭 | 特命准教授 | 百名 伸之(センター長併任) |
| 医員 | 奥平多恵子 | 小児科助教 | 浜田 聡 (併任) |
| 医員 | 仲地佐和子 | 病院助教 | 糸洲 倫江 (併任) |
| 医員 | 桑江 涼子 |
