7月10日(土)午後4時から8時の間、留学生センター1階ピロティーを中心に「第11回留学生まつり」が開催されました。
当日は、浴衣姿の日本人学生と留学生が司会進行を務め、タイ、中国、バングラデシュなど6カ国の留学生が屋台で自国の食文化を紹介し、舞台では、獅子舞、ベリーダンスなど7つの演舞が披露され、会場に集まった約250名の観客を魅了しました。
また、今回は、「21世紀琉大フォーラム」の一環として、生涯学習教育研究センター・放送大学沖縄学習センターとの共催で実施し、「日本・沖縄の童謡・唱歌コーナー」では総勢20名のコーラス隊と会場に集まった多くの観客とが、一緒に美しいハーモニーを奏で、例年とはひと味違うステージとなりました。
さらに、センター1階講義室内では日本人学生及び中国人留学生による茶会、中国人留学生によるアクセサリー販売、ベトナム人留学生による工芸品展示、日本人学生ボランティアによるフリーマーケットなどもあり、舞台以外にも多くの人が足を運んでいました。なお、フリーマーケットの収益金は例年、災害等の義援金に充てられています。
今回のまつりを開催するにあたり、数ヶ月前から留学生、そして日本人学生のボランティア・サポーターたちが打ち合わせを繰り返し、まつり前日の会場設営準備や当日の運営が円滑に行われるよう、皆が一致団結し共に汗を流している光景に異文化交流の一端が垣間見えました。
最後に、文化交流サークルによる「カチャーシー」の演奏によって大盛況の中で留学生まつりが幕を閉じました。

文化交流サークル

カチャーシー

歌フォーラム