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初夢

2015年2月20日 掲載


モノレール首里駅から本学のループ道路を周回する快速バスが停車して学生が次々と降りてくる、インターンシップフェアでは会場狭しと学生が溢れ返っている、学生がボランティアや琉大塾を通して地域の人々や中高生たちと交流しイキイキした様子がニュースになった、書道部やわらじの会が復活して OBと現役学生の交流が活発化している、学生ベンチャーがつくった琉大グッズを生協が空港で販売している、……。

年明けにみた夢です。うたた寝しているときの夢ですが、現実に起こったことも混じっているので、現実と夢の境がぼやけています。年末から共通教育科目「大学で何を学ぶか」のレポートを読んでいたこともあって、学生の皆さんの書いた内容も頭の中で混在していたのでしょう。登場した学生や人々の様子がとても明るかった印象があったので、きっといい初夢だったと思います。

夢と潜在意識の繋がりについては専門家の先生方に任せるとして、2015 年未年(ひつじどし)はこうしたいなあ、こうであってほしいなあ、という願望が湧き上がってきたので、書き並べてみます。


  • アジアやハワイなどに留学する学生が増える
  • 琉大の海外事務所が数カ所設置され、海外大学との交流が活発化している
  • 地域のごみ拾い・清掃や行事への参加に琉大生が率先して加わっている
  • サテライトキャンパスの“よろず相談窓口”では、学生がイキイキとし顔でお年寄りや小中学生からの相談に応じている
  • キャンパス内では四季を通して花が咲き、地域の人々の憩いの場になっている
  • 国際会議場ができて世界の研究者のみならず琉球ゴールデンキングスや高校のマーチングバンド、なぎなたなどの競技が頻繁に開催されている
  • ワンコインの学長丼が爆発的に売れて、地域の人々も行列をつくっている
  • 琉大生の就職率が 95%を超えた
  • 大学ブランドランキングで、琉大が九州地区で上位にくい込んだ

これらの願望が全て正夢となることを想像して、新鮮な高揚感に満たされた未年となりました。この未年は、未来へつながる年にしたいです。

さあ、みなさん、一緒に夢を実現するために、勇気を出して前進していきましょう。