お知らせ

業務改善に向けたRPA活用プロジェクトのトライアル説明会を開催

 琉球大学では、本年度の学長特別制作経費重点施策推進枠事業の1つとして「RPA等を活用した業務改善プロジェクト」が採択され今後の導入の可否等について検討が進められています。
 本プロジェクトのトライアルの一環として行っている「働くロボット作成者(評価モニター職員)」の募集について7月30日(火)に説明会を行いました。今回のトライアルは約一ヶ月間、モニターとなる職員がRPAツールでロボットを作成し、担当業務の一部の作業の自動化を行うもので、RPAを体験してもらうこと、モニター職員から評価及び意見を収集することを目的としています。
 説明会には総務や人事、財務、施設、学生系など大学内の様々な業務に携わる職員16名が参加し、対象となる7つのRPAツールについて説明や、実際に試作ロボットが人手で2分かかる入力作業を、40秒でほどで行う動画の紹介などがありました。
 トライアル終了後は、モニターからのアンケートをもとに具体的なツールを選定し、実際のツール導入へ向けて進めていく予定です。

「働くロボット作成者(評価モニター職員)」募集説明会の様子