暴風警報発令に伴う授業及び期末試験の取扱いに関する申合せ
- 第1
- この申合せは,暴風警報発令に伴う授業及び期末試験の取扱いに関し,必要な事項を定める。
- 第2
- 暴風による事故の発生を防止するため,暴風警報の発令中は授業を休講とし,期末試験を予備日に順延とする。
- 第3
- 予備日は期末試験期間終了後に続く必要日数の平日とする。
- 第4
- 沖縄本島全域の暴風警報が解除されたときは,解除後1時間以降に新たに開始される授業時間から授業又は期末試験を行う。ただし,昼間に行われる授業又は期末試験(1-5時限)にあっては午後3時以降,夜間に行われる授業又は期末試験(6-8時限)にあっては午後6時30分以降解除されたときは,引き続き休講又は順延とする。
附則(平成15年12月16日)
この申合せは、平成15年12月16日から実施する。
備考
- 台風接近の際は,テレビ・ラジオ等の台風情報に十分注意してください。
- 本申合せに関する参考事例
- (1) 暴風警報が午前7時30分以前に解除された場合の「解除後1時間以降」とは,午前8時30分以降を指しますので,同時刻から「新たに開始される授業時間」とは,第1時限となります。

- (2) 暴風警報が午前7時31分以降に解除された場合の「解除後1時間以降」とは,午前8時31分以降を指しますので,同時刻以降に「新たに開始される授業時間」とは,第2時限(午前10時20分開始)となります。

注: 暴風警報の発令・解除の時間については沖縄気象台の発表時間によります。
- (1) 暴風警報が午前7時30分以前に解除された場合の「解除後1時間以降」とは,午前8時30分以降を指しますので,同時刻から「新たに開始される授業時間」とは,第1時限となります。

