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課外活動施設・福利厚生・健康管理

課外活動施設 福利厚生 健康管理
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大学会館
 大学会館は、相互の人間関係を親密にし、福利厚生の増進に寄与することを目的に本学に在籍する全ての学生及び職員が共通に利用できる共同利用施設です。
設備内容
1階 第2研修室(畳間)、学生部就職課及び就職センター、学生課(奨学援護係・学生援護係)
2階 レストランうりづん、喫茶室、談話室
3階 特別会議室(ステージ、放送施設)

 会議室及び研修室は、1週間前までに学生課で使用許可の手続きをしてください。(予約受付は、1か月前から)
 なお、詳細については学生部学生課へ相談してください。


開館時間 月曜日〜金曜日 9:00〜21:00
春季及び夏季休業期間中 9:00〜17:00
休館日 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始
(12月28日〜1月4日)

がじゆまる会館
 がじゅまる会館は、大学会館と目的を同じくし、昭和58年に上原キャンパスにオープンしました。
設備内容
1階 食堂、売店、書籍購売所
2階 談話室、多目的ホール
3階 和室、セミナー室、音楽室

 談話室、多目的ホール、和室、セミナー室、音楽室は医学部長の許可を得て使用できますので、1週間前までに所定の手続きをしてください。
 なお、詳細については医学部学務課へ相談してください。


課外活動共用施設(サークル棟)
 課外活動共用施設は、本学における文化、芸術、体育の課外活動の中心的施設として、設置したものです。
 共用施設の特色は、多くのクラブ・サークルの需要を満たすために、系列を同じくする複数のクラブが共用で施設を利用するところにあります。

施設内容
1階 体育系サークルを主としたした共用室、器具保管室、シャワー室、洗濯室、乾燥室、暗室
2階 文科系、社会科学系、自然科学系、教育系別の共用室
3階 音楽芸能芸術系列の共用室、音楽練習室、器具保管室さらに1階、2階には、大小いくつかの集会室があり、各クラブ・サークル及び学科の会議、討論会、研究会等に利用できます。
使用時間等 9:00〜21:00
ただし、日曜日、休日、年始年末の休業期間中は使用できない。

 課外活動共用施設を利用したい学生は、同施設1階事務室で所定の手続きを行って下さい。

合宿研修施設
 合宿研修施設は本学学生の課外活動のために行う合宿研修に供することを目的とした施設です。宿泊定員は41名で、毎年多数の学生団体が利用しています。
施設内容
合宿室: 洋間(38人)4室、和室(3人)1室セミナー室、厨房、男女シャワー室、男女洗面所、トイレ

○使用期限
 原則として5日以内
 ただし、12月28日〜1月4日の間は、使用できない。
 予約受付は、学生部学生課で1週間前までに使用許可の手続きを行ってください。
 なお、詳細については、学生部学生課へ相談してください。


奥の山荘

 奥の山荘は、琉球大学が保有する福利施設で、沖縄本島北端の国頭村にあります。この施設は、学生及び教職員の資質向上を図る研修及びレクリエーションの場として、福利厚生の増進に寄与することを目的に国頭区教育委員会からの寄贈を受け設置されました。
 同施設は自然豊かな山原(ヤンバル)の里にあり、運が良ければ庭でヤンバルクイナに出会えます。

施設内容
宿泊施設: 教官室(2人)2室、洋間(8人)5室和室(6人)2室
※全室にクーラーが設置されている。
厨房(食事は、利用者が自炊する)、食堂、研修室、男女シャワー室、男女洗面所、男女トイレ

○使用料金
光熱水料等 1人1泊 250円(5月〜9月)
100円(10月〜4月)
クリーニング料 1人1回 550円

○使用期間
原則として2泊3日(12月29日〜1月3日の間は、使用できない。)
 奥の山荘利用希望者は、利用する日の一週間前までに学生部学生課で所定の手続きをしてください。使用期間は、原則として2泊3日までです。(予約受付は2か月前から)
 詳細については、学生部学生課へ相談してください。


島原共同研修センター
 施設の概要はこちらを参照して下さい。申し込みは学生部学生課を通じて行って下さい。

九重共同研修所
 施設の概要はこちらを参照して下さい。申し込みは学生部学生課を通じて行って下さい。

体育施設
 本学には、下記の体育施設がありますが、設置目的は教育施設ですので授業時間外に利用できます。学生諸君が課外活動及びレクリェーション等で利用する場合は、課外活動共用施設の1階事務室で使用許可の手続きを行ってください。
陸上競技場 400mトラック
第一体育館 フロア3面、武道館、トレーニングルーム
第二体育館 フロア2面
野球場 1面
サッカー・ラグビー場 1面
テニスコート 8面
水泳プール 50m 7コース

○課外活動団体が使用する場合
授業期間中(各施設とも事前に割当調整を行います。)
・体育館
フロア 月〜金 18:00〜21:00 ただし、夜間主の授業時間を除く。
  9:00 〜13:00  
武道場 月〜金 18:00〜21:00 ただし、夜間主の授業時間を除く。
  9:00〜13:00  
・陸上競技場
月〜金 18:00〜21:00
9:00〜13:00
・野球場  
・サッカー・ラグビー場  
・テニスコート  
・水泳プール
月〜金 17:00〜20:00
13:00〜20:00
ただし、4コースのみ。
長期休業中(8月、9月、2月、3月)各施設とも事前に割当て調整を行います。
・各施設
月〜金 9:00〜17:00
9:00〜13:00

○学科・グループ等で使用する場合
 水泳プールを除き、サークル棟で予約受付を行っています。

授業期間中
・第一、第二体育館 13:00〜16:30
・水泳プール
月〜金 17:00〜20:00
13:00〜20:00
・その他の施設
13:00〜17:00
9:00〜17:00
長期休業中(8月、9月、2月、3月)
・第一、第二体育館 13:00〜16:30
※日曜日は休館
・水泳プール
月〜金 17:00〜20:00
13:00〜20:00
・その他の施設
13:00〜17:00
9:00〜17:00
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≪日本学生支援機構の奨学金≫
  1. 日本学生支援機構奨学金「定期採用」の手続について

    毎年、4月初め頃に「定期採用の奨学金募集説明会」を開催していますので、奨学金貸与を希望する学生(留学生を除く。)は参加してください。

    ※当日、「奨学金申込書類」等も配布します。「定期採用」は1年に1回です。

    ※説明会は、新規で申込みを希望する学生が対象です。高等学校等で既に「予約採用候補者」として決定している学生は参加の必要はありません。
    ただし、新たに別の種類の奨学金(併用)を希望する場合は参加してください。

    ※説明会日時(予定)

    学部新入生
    日時:新入生オリエンテーション初日14:00〜15:00
    場所:第一体育館

    学部2年次以上学生
    日時:上記の翌日14:00〜15:00
    場所:大学会館3階

    大学院生
    日時:上記の翌日15:30〜16:30
    場所:大学会館3階


  2. 高等学校等で既に「予約採用候補者」として決定している学生へ

    ※高等学校等で既に「予約採用候補者」として決定している学生は、インターネットによる「進学届」の手続が必要です。手続きを経なければ奨学金の貸与はできません。

    ※予め、高等学校等で通知された「採用候補者決定通知」等の書類を確認してください。

    ※手続日は4月上旬頃です。提出日、提出書類等の詳細は、「オリエンテーション資料」「学内掲示版」「学内学生部HP」等でお知らせします。

  3. 高等学校等で貸与終了した奨学金の返還猶予「在学届」について

    ※在学中の学生は、「在学届」の手続きを行うことにより、以前、高等学校等で貸与が終了した奨学金の返還が猶予されます。

    ※提出日は入学式の日以降に、必要書類を学生課奨学援護係へ提出してください。

    ※提出書類:①日本学生支援機構の「在学届」、②証明書発行機の「在学証明書」

  4. 「緊急・応急奨学金」の採用手続について

    ※失職、破産、事故、病気、死亡、災害(災害救助法適用地域)等により家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合は、発生から1年以内であれば「緊急・応急奨学金」の申込みができます。奨学金を希望する場合は学生課奨学援護係にご相談ください。

  5. 奨学金の「継続手続」について

    ※奨学金は,毎年,一年間の学生生活・学修の状況など,奨学生としての資格を確認することによって次年度の貸与の継続が決定されます。

    ※スカラネットでの入力(継続手続)に必要な「パスワード」「貸与額通知書」の配付は1月中旬頃です。

    ※配付日程等の詳細は、「学内掲示板」、「学生部HP」でお知らせします。

    ※継続手続を要する奨学生で、スカラネット入力をしない場合は、奨学金は「廃止」になります。入力を必ず行ってください。

奨学金について(学内専用)

授業料の免除及び徴収猶予
 授業料は、各学期の初めに納入しなけれはなりませんが、次のような場合は、選考のうえ、学長が授業料の全額、又は半額を免除することがあります。しかし、大学で許可できる金額には限度があるので、申請した者全員が許可されるとは限りません。
経済的理由により、授業料の納付が困難で、かつ、学業成績が優秀と認められる場合
授業料の納期前6ヵ月以内(新入生の場合は、入学の日の属する期分については1ヵ年以内)に風水害等の災害又は学費負担者の死亡により授業料の納付が困難と認められる場合
 上記の理由により、授業料の免除を希望する学生は、各学部の掲示板により申請期限等を通知しますので、各期の期限内に学生部学生課へ関係書類を添えて提出して下さい。
 提出書類、手続き等については学生部学生課に問合わせて下さい。


アルバイト
 経済的理由により、アルバイトを希望する学生のために学生部学生課ではアルバイトの相談や紹介を行っています。求人があった場合は、学生部学生課の専用掲示板に掲示して募集しますので、各自で直接交渉して下さい。ただし、家庭教師については、学生課を通して交渉することになっています。
 なお、アルバイトに当たっては、次のことを心得ておいて下さい。

1. 健康に留意し、学業に支障のない範囲でアルバイトをすること。
2. 学生らしい誠実さと仕事に対する責任を持ち、就労日に無断で休んだり、友人と交替するなど、信用を落とすような行為をしないこと。
3. 求人先でトラブル等があった場合は、学生部学生課(旧学生サービス室・大学会館1階)に相談すること。
4. 交通安全に留意すること。

平成15年アルバイトの職種と報酬状況
職種 対象 報酬(平均) 備考
家庭教師 小学生 1,200円/時 グループ(2-3人)での依頼もある。
その場合報酬は、1人の場合よりも多少高めになる。
中学生(1・2年) 1,300円/時
中学生(3年) 1,500円/時
高校生 1,700円/時
労務・軽作業 754〜1,000円/時
調査 7,000円/日 交通量調査等
800円〜/時 アンケート調査等
その他 754〜850円/時 事務

(注)この表はあくまでも目安として掲載してある。

学寮
施設の概要
 本学には、千原キャンバスの一角に千原寮(収容定員550人、女子230人)があり、鉄筋コンクリート造りで居室はすべて個室になっています。但し、リビングルーム、簡単な食事が作れる補食室、洗面・洗濯室は共同使用です。
 各居室(面積9u)には、机、椅子、ベッド、ロッカー及び書棚が備えてあります。また、千原寮には琉球大学生活協同組合が経営する売店があります。
寄宿料及び諸経費
 寄宿料(一般棟4,300円、外国人との混住型棟4,700円)、維持費(一般等月額4,400円、外国人との混住型棟月額8,400円)、水道料、燃料費及び電気料を合わせて月額10,000円〜15,000円程度になります。これらの経費は、所定の期日に寮生の銀行口座から振替します。
入寮及び退寮
 入寮希望者は、所定の願書を学寮事務室に提出し、困窮度等による審査を経て学長の許可を受けなけれはなりません。
 入寮許可期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間です。
 入寮希望者の募集は、毎年度末及び欠員が生じた都度行い、その要項は、学寮事務室、学生部及び各学部等の掲示板に掲示します。
 学年途中の退寮は、原則として認めませんが、特別の事情がある場合は、願い出により許可します。
その他
 学寮への自家用車乗り入れは、禁止されています。
平成19年度「生活のしおり」[PDF]
平成20年度琉球大学千原寮入寮者募集案内(新入生用)[PDF]

学内での購買部門
○食堂部門
名称 場所 平日 土曜日 休日
琉大生協食堂部中央店 中央食堂棟1階 10:00〜18:30 休み 休み
琉大生協食堂部北店 北食堂内 8:30〜19:30   休み
レストランうりづん 大学会館内 10:00〜16:30 休み 休み
がじゅまる食堂 がじゅまる会館1階(上原団地) 11:00〜14:00 休み 休み
がじゅまる喫茶 がじゅまる会館2階(上原団地) 11:00〜17:00 休み 休み

○生活用品部門
名称 場所 平日 土曜日 休日
琉大生協購買部中央店 中央食堂棟2階 8:15〜18:30 休み 休み
琉大生協購買部北店 北食堂内 8:00〜19:30   休み
琉大生協購買部寮店 千原寮共同棟内 10:00〜19:00 11:00〜 17:00 11:00〜 17:00
医学部売店 がじゅまる会館1階(上原団地)  9:00〜17:30 休み 休み

○書籍部門
名称 場所 平日 土曜日 休日
琉大生協購買部中央店 中央食堂棟2階 10:00〜18:30 休み 休み
医学部売店 がじゅまる会館1階(上原団地) 9:00〜19:00 休み 休み

※生活協同組合について
 学生・教職員がその消費生活をよりよくするために自ら利用し、運営する相互扶助の組織として琉球大学生活協同組合(略称:生協)があります。
 生協は、本学の学生・教職員を組合員とする職域生協であり、出資金は1口1.000円で学部学生は20口で任意に加入でき、また、脱退も自由です。卒業等脱退時には出資金は返還されます。
 なお、大学の中央食堂、北食堂等及び千原寮共同棟売店の経営は、大学が生協に委託しています。


旅客運賃割引証(学割証)
 学生が帰省、実験実習及び課外活動等のために旅行(片道100 km以上)するときは、旅客連賃割引証(学割証)の交付を受けることができます。学割は、学生個人の自由な権利として使用することを前提としたものではなく、修学上の経済的負担を軽減し、学校教育の振興に寄与することを目的として実施されている制度ですので、その発行は、原則として、次の目的をもって旅行する必要があると認められる場合に限ります。
 なお、証明書自動発行機により発行をしており、学生部学生課(旧学生サービス室)、法文学部、工学部及び医学部に設置してあります。
  1. 休暇、所用による帰省
  2. 実験実習などの正課の教育活動
  3. 大学が認めた特別教育活動又は、体育、文化に関する正課外の教育活動
  4. 就職または進学のための受験等
  5. 大学が修学上適当と認めた見学又は行事への参加
  6. 傷病の治療その他修学上支障となる問題の処理
  7. 保護者の旅行への随行
 なお、次のような場合は、不正使用として普通料金のほかに2倍の追徴金を取られるばかりでなく、場合によっては、全学生に対する発給停止等の処置が取られることもありますので、特に次の事項についてはよく注意して下さい。 イ.他人名義の学割証を使用した場合
ロ.名義人が乗車券を購入し、これを他人が使用した場合
ハ.無効の学生証で乗車券を購入した場合
ニ.発行年月日その他発行係が記入している箇所を勝手に改訂した場合

※学割証発行申請の際は、学生証が必要になります。
※学割証の裏面を必読し、乗車券購入時及び旅行中は学生証を携帯して下さい。


国民年金
 平成3年4月1日から20歳以上の学生の皆さんも国民年金に加入することになりました。該当される方は、必ず加入届けをして、将来の年金権を確保しましょう。
 なお、学生は国民年金の保険料を納めることが猶予される制度(学生納付特例制度)があります。社会人になってから保険料を納めることとした制度です。詳しくは、住民票を登録している市区町村の国民年金担当窓口に問合わせ下さい。

学生教育研究災害傷害保険
 本学の教育研究活動中の不慮の事故に際し、少額の保険料で保障をしようという全国規模の災害保険制度です。(詳細は、学生部学生課学生援護係に照会して下さい。)
 保険金の種類と金額並び、保険料と保険期間は次のとおりです。


○保険金の種類と金額
担保範囲 死亡保険金 後遺障害保険金 医療保険金 入院加算金
正課中、学校行事中 2,000万円 90万円〜3,000万円 治療日数4日以上が対象6千円〜30万円 1日につき4千円
上記以外で学校施設内にいる間 1,000万円 45万円〜1,500万円 治療日数14日以上が対象3万円〜30万円 1日につき4千円
学校施設外で大学に届出た課外活動中 1,000万円 45万円〜1,500万円 治療日数14日以上が対象3万円〜30万円 1日につき4千円
通学中 1,000万円 45万円〜1,500万円 治療日数7日以上が対象1万5千円〜30万円 1日につき4千円
学校施設等相互間の移動中 1,000万円 45万円〜1,500万円 治療日数7日以上が対象1万5千円〜30万円 1日につき4千円

○保険料と保険期間
学部名 保険期間 保険料の額
法文学部(昼間主コース)
教育学部
4年 3,200円
法文学部(夜間主コース)  4年 1,300円
理学部
医学部(保健学科)
工学部(昼間主コース)
農学部
4年 3,900円
工学部(夜間主コース) 4年 1,500円
医学部(医学料) 6年 5,400円

※保険の申請を必要とする場合は、速やかに学生課学生援護係)に連絡して下さい。

    TEL.(098)895-2221(内8135)
    (098)895-8135(ダイヤルイン)
学研災付帯賠償責任保険
 この保険は、国内において学生が正課、学校行事及びその往復中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償します。
  なお、 学生教育研究災害傷害保険に加入してる学生に限り加入できます。詳細は学生部学生課学生援護係まで照会して下さい。


○補償金額・保険料(1年間)
活動内容 大学が、教育活動の一環として正課、学校行事または課外活動のいずれかに位置付ける国内での、インターンシップ・介護体験活動・教育実習・ボランティア活動
補償内容
対人賠償 1事故につき1億円限度
(免責金額5,000円)
対物賠償 250万円限度
(免責金額5,000円)
保険料(1年間) 400円

※保険の申請を必要とする場合は、速やかに学生部学生課学生援護係に連絡して下さい。
    TEL.(098)895−2221(内8135)
    (098)895-8135(ダイヤルイン)
健康管理 上にもどる!▲▲▲
保健管理センター
 健康は、私たちの生活の基盤であり、健康なくして豊かな生活を営むことはできません。充実した学生生活を送るうえで最も大切な健康について、常に留意するよう心がけましょう。
 本学では、学生の心身の健康の保持・増進を図ることを目的として、保健管理センターを設置しています。保健管理センターでは、医師、カウンセラー、看護師が皆さんの相談にいつでも応じることとしており、心身両面についての指導や助言を行っています。


○体の健康管理
 保健管理センターでは、定期健康診断の他、健康相談、けがや病気の応急処置等を行っています。
 定期健康診断は毎年4月に実施しており、その実施は学校保健法により義務づけられていますので、全学生が必ず受診しなければなりません。学生の健康状態を的確に把握し、疾患のある学生を早急に発見して必要な指導を行います。
 実施日時等はその都度,学内に掲示してお知らせします。健康診断及びその再検査を受診し、異常のない場合は健康診断書を発行できます。
 大学のように集団で学生生活を営むところでは、1人の学生の発病が、それと知らずに周囲に影響をおよぼす可能性があります。このことを自覚し、自らの健康に十分注意してください。
 自分の健康について不安があるときは、保健管理センターを気軽に訪れて相談するようにしましょう。


○心の健康管理(カウンセリング,メンタルヘルス相談)
 学生生活を送っている間は、誰しも大なり小なり悩みや問題に直面するものです。問題によっては学習や課外活動はもちろんのこと、日常生活に支障が生じることもあります。
 このような場合、私達は「自分で考え解決する」方策を取るのですが、ひとりの考えではなかなか解決できないことがあります。また、親や友人に相談しにくいことや相談してもよい解決策が得られないこともあります。
 このような時のために保健管理センターでは、専門のカウンセラー並びにメンタルヘルス担当の学校医が相談に応じています。
 今後の学生生活を有意義に送るために、例えば次のようなことで悩みがある場合には気軽に利用してください。なお、相談内容はあなたとカウンセラーの二人だけが知ることで、外にもれる心配は全くありません。
  • 就学上の諸問題
  • 将来の進路、就職や進学についての悩み
  • 対人関係、異性関係
  • 家庭内の諸問題
  • 人生観、生き方に関すること
  • 漠然とした不安、恐怖などの心理的悩み
○健康相談・カウンセリングの利用方法

 面接は、原則として予約制です。直接来所いただくか、電話にて申し込んでください。利用時間は、予約時に看護師又はカウンセラーと調整してください。
利用時間:
平日(月〜 金曜日) 9:00〜17:00(休憩時間:12:00〜13:00)
連絡先:
保健管理センター  TEL:098-895-8144
○その他、保健管理センターの業務

○病院の紹介
 健康相談及び病気・けがの応急処置等は無料ですが、病気やけがの内容によっては、適宜地域の医療機関等を紹介することとしています。
 各医療機関での診察等は有料で、健康保険被保険者証が必要となりますので、一人暮らしの学生にあっては、"遠隔地被扶養者保険証"の手続きを早めに行い、取り寄せておいてください。

○健康診断書の発行
 就職活動、実習等に必要な健康診断証明書は、定期健康診断の結果に基づいて発行しています。受診しなかった学生、再検査を受けていない学生には発行できませんので注意してください。

○健康管理用機器の紹介
 自動血圧計、体内脂肪計、身長・体重計をセンターの廊下に常置しています。使用方法を掲示してありますので、誰にでも簡単に測定できます。体重や血圧の自己管理のために気軽に利用してください。

○救急鞄の貸し出し
 サークルや実習等で学外へ出かける場合、けがや病気に備えて救急薬品、衛生材料等の入った救急鞄を貸出しています。数に限りがありますので、事前に申し込みが必要です。


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