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国際農学プログラムウインターコース・国際ワークショップを開催

2018年02月05日掲載


平成30年1月23日(火)、国際農学プログラム「International Agriculture Program(IAP)」ウインターコースの一環として国際ワークショップが開催されました。

国際農学プログラムでは、サマーコースとして本学大学院農学研究科の学生と教員を本プログラム協定校に派遣しており、また、ウインターコースとして協定校から教員及び学生を招聘しての国際ワークショップが開催されています。

ワークショップには、海外協定校から、シェレバングラ農科大学(バングラディッシュ)の教員1名、ボゴール農科大学(インドネシア)の教員2名と学生2名、コンケン大学(タイ)の教員2名と学生3名、ルフナ大学(スリランカ)の教員2名と学生2名の合計14名、本学からは大学院生8名と教員8名の参加がありました。

午前中は千原キャンパスの見学ツアーのあと、亜熱帯フィールド科学教育研究センター千原フィールド(農場)及び農学部本館において本学の教育研究の現場視察などが行われました。

午後は50周年記念会館において講演と発表が行われ、開会にあたり井上農学部長から各国の言葉を交えての歓迎の挨拶と激励の言葉などが述べられました。

講演では、各大学の紹介と国際農学プログラムへの取り組み状況などについて講演が行われ、本プログラムに対する期待の大きさがうかがえました。

学生によるポスターセッションにおいては、本学の大学院生から海外インターンシップの報告が行われ、また、海外大学院生から取り組んでいる研究内容などについて発表が行われました。

オープンディスカッションでは、今後の学術交流のあり方、本プログラムの方向性などについて様々な質疑が行われ、活発な議論のうちにワークショップが終了となりました。

また、夜に開催されたウエルカムパーティには、花城理事も出席され、歓迎と激励の挨拶がありました。最後に各大学の学生による余興があり、本学学生のカチャーシーを含めてそれぞれの国のダンスが披露され、全員に参加を呼びかけるなど大いに盛り上がりました。

海外大学の教員及び学生とワークショップを通じて交流を行うことは、本学学生にとっては貴重な経験であり、今後も本プログラムによる交流が継続されることが期待されています。

講演の様子

熱心に聴講する参加者

ウエルカムパーティでの記念撮影