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英語でおこなうリーダーシップ研修「女性研究者のための効果的なコミュニケーション術」を開催

2017年02月20日掲載


 琉球大学ジェンダー協働推進室では、平成29年2月15日、16日の2日間、琉球大学本部棟会議室及び研修室において、英語でおこなうリーダーシップ研修「女性研究者のための効果的なコミュニケーション術」を開催しました。

これは、平成28年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」の一環として実施するもので、自分の発進力、相手への対応力、交渉術、コーチングスキルなど、様々な場面で役立つコミュニケーション能力を磨くとともに、教員として、研究者として、リーダーシップが求められる時のコミュニケーション術を英語で学ぶというワークショップでした。

 研修には、琉球大学をはじめ、沖縄大学、沖縄科学技術大学院大学、宮崎大学から、日頃から教育や研究の現場で実際に英語を使用している女性教員12名が参加しました。

 最初に、喜納育江ジェンダー協働推進室長から、挨拶と講師/ファシリテーター エリザベス ハンドーバー氏の紹介があり、その後2日間にわたりユニークな研修のプログラムが進められました。事前アンケートのデータからわかるリーダーシップの自己診断を中心に、参加者それぞれが自分を知り、自分の素質を高めるユニークかつ有意義なワークショップを行いました。

講師/ファシリテーター エリザベス ハンドーバー氏

熱心に聞き入る参加者の皆さん

ベースラインビデオ(自身のスマートフォンでスピーチする様子の動画を撮影)

カードエクササイズ(各色のカードをランダムに4枚ずつ選び、カードに書いてあるコメントを読む。自分に当てはまるものは手元に残す)