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グローバル教育支援機構シンポジウム
「琉球大学における新しい共通教育の内容と体制」を開催

2018年02月16日掲載


「琉球大学における新しい共通教育の内容と体制」をテーマとするグローバル教育支援機構シンポジウムが2月15日、共通教育棟2-205教室で開催されました。

このシンポジウムは、参加者が全学的な議論や意見を交わすことにより、共通教育改革の内容を理解させ、改革案の改善・充実を図り、平成31年度からのスタートを目指す新しい共通教育の内容と体制を確立させることを目的としたものです。

開会にあたり、渡名喜理事・副学長(教育・学生支援・法務担当)から、当該シンポジウムの趣旨及び内容について挨拶がありました。

シンポジウムは、岡崎威生グローバル教育支援機構共通教育運営部門長から、(1)共通教育構成の基本方針(2)具体的科目例(3)専門基礎科目説明(調査結果含む)(4)移行計画(科目移行、想定卒業要件、想定提供数、科目担当)についてそれぞれ説明を行った後、各学部の教育委員会委員長等をパネリストとしたパネルディスカッションが行われ、学部の事情や改革案の問題点を指摘し、白熱した議論が交わされました。

パネルディスカッション後には、大城学長から、今回のシンポジウムがよりよい共通教育の内容と体制の構築に繋がるものと期待するとのコメントありました。

このシンポジウムには、本学の教職員、非常勤講師等約70名が参加し、フロアからも盛んに意見・質問が寄せられ、改革の内容を理解するために非常に良い機会となりました。

パネルディスカッションの様子①

パネルディスカッションの様子②

コメントを述べる大城学長