1. ホーム
  2. 東北地方太平洋沖地震の医療支援へ琉大病院から医療チームを派遣

東北地方太平洋沖地震の医療支援へ琉大病院から医療チームを派遣

3月11日発生した東北地方太平洋沖地震に医療支援として、日本医師会の主導のもとに沖縄県医師会が中心となり、県と協議の上、医療班を継続的に災害地へ派遣することが決定いたしました。

その方針を受けて、本院からDMAT(日本における災害時派遣医療チームの略)隊員を含む医療班が構成され、医療支援チームを派遣することとなりました。 本院からは医師1名、看護師2名、事務職員1名がメンバーとして参加いたします。

派遣先については、日本医師会の指示により医療機関先が決定される予定ですが、当初は岩手県を目指して派遣されることとなっています。

(左から) 知名 智子(救急部看護師長)、近藤 豊(救急部助教)、源河 崇(医療支援課事務職員)
写真に写って無いですが、幸喜 美代子(6東看護師長)も派遣されます。