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「第35回外国人による日本語弁論大会」に本学から3名の留学生が出場

2018年02月16日掲載


平成30年2月10日(土)、第35回外国人による日本語弁論大会(主催:公益財団法人沖縄県国際交流・人材育成財団)が沖縄科学技術大学院大学において開催され、本学から3人(3ヵ国)の留学生が出場しました。

本大会は、県内に在住する外国人に、国際交流・国際親善・相互理解・日本文化等について日本語で意見を発表する機会を提供し、異文化理解と共生の精神及び国際社会のあり方をともに考え、相互友好の一助とすることを目的としたものです。多数の応募者の中から選考された県内在住の社会人、大学生、専門学校生など12人(9か国)の外国人が出場しました。

故郷を離れて沖縄で生活する外国人が経験を通して感じたこと、文化の違いから学んだこと、国際交流のあり方、環境問題、日本語の難しさなどのテーマで表現豊かに発表し、聴衆の心をつかんでいました。会場では緊張しながらも健闘する発表者に対し、聴衆から惜しみない温かな拍手が送られていました。

本学学生の受賞者は次の通りです。

  • 沖縄県国際交流・人材育成財団理事長賞(優秀賞:2位)
    デュピュイ・クレマンさん(フランス)
    「今からなら、まだ間に合います」
  • 沖縄テレビ賞(優良賞:3位)
    陳 湘(チン・ショウ)さん 中国
    「井上先生との出会いから」
  • 奨励賞
    ドラゴイエヴィッチ・ウロシュさん(セルビア)
    「空手から学んだこと」

集合写真

受賞者を囲んで