11月9日(水)、「もしドラ」でおなじみのP・F・ドラッカー氏の著作をテキストとして教職員による第2回ドラッカー読書会が開催され、読書会メンバーの他に、経営戦略に関心のある教職員合わせて12人が参加しました。
今回は、特別講義として大城副学長(経営戦略)のミニ講義、牛窪観光産業科学部長(経営管理論)によるドラッカーの経営理論のブリーフィングを行い、その後参加者による質疑応答が行われました。
参加した職員からは、「実例を交えたお話が面白く、頭の中が整理されて行くようで、とても良かった、また参加したい」との感想がありました。
また、主催したスタッフのひとりは、「教職員の各部署の枠を超えた横断的で、全学的な広がりのある自主的な勉強会は、本学はもとより、全国的にも珍しいのではないか、今後も活動を広げ、教職員が一体となって大学の業務の質の向上、活発な交流を目指したいと抱負を語りました。
この読書会は、マネジメントに関心の高い教職員が、ドラッカー氏の著作を中心に、大学のマネジメントの資質向上、教職員の交流を深めることを目的に有志による勉強会として開催しているもので、各部署から集まった読書会のメンバーは、オブザーバーを含む19名、日頃の業務の枠を越えて、自由に大学のマネジメントに関する意見交換を行なっています。
なお、読書会は、全19回を予定しており、学内の経営学の専門家によるミニ講義、参加教職員のプレゼンテーションでのケース―スタディ、ドラッカー氏の著作を読んでテーマを設定し、各自の意見交換などを行う予定です。

