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障がい学生支援室開所式について

2016年 8月18日 掲載


本学では、昨年6月1日に障がい学生支援室を設置し、これまで、関係規程等の整備や学内関係部署との連携強化を図ってまいりましたが、本年7月1日、本学大学会館2階に事務室を整備するとともに、新たに専任教員1名及び専任職員2名を配置し、本格的に稼働することとなりました。

今回の障がい学生支援室の本格稼働に当たって、8月1日に本学の大城 肇 学長及び渡名喜 庸安 障がい学生支援室長(理事・副学長)をはじめ、学内外の関係者総勢40名余が参加し、開所式を挙行しました。

開所式では、大城学長から、「今後、障がい学生支援室においては、学内の障がい学生の実態を把握するため、実態調査を行うとともに、公式ホームページを用いた広報などを通じて、一人でも多くの障がいのある学生の支援につなげていきたいと考えており、関係部局とも連携を一層密にしながら、取り組んでいくこととしていますので、今後ともこれまでと同様に御理解・御協力をいただきたい」と挨拶があった後、沖縄大学の山代 寛 学生部長から来賓の祝辞をいただき、障がい学支援室の専任教員である金城 志麻 講師が「障がい学生支援の展望~自分らしく生きる支援に向けて~」と題して記念講演を行いました。最後に、渡名喜室長から閉会の挨拶があり、開所式の幕が閉じられました。

△大城肇学長挨拶

△来賓祝辞:山代寛教授(沖縄大学)

△(後列左から)尾原敏則学生部長、古川卓副室長(保健管理センター教授)、大城肇学長、渡名喜庸安室長(理事・副学長)、小島浩孝理事・副学長、(前列)金城志麻講師