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イチャリバチョーデーJAL琉球民謡大会に須加原理事出場

2018年1月4日掲載


「第28回イチャリバチョーデーJAL琉球民謡大会」が元旦の12時からOTV(沖縄テレビ)で放送され、須加原一博理事が出場しました。同民謡大会は、県外出身者の方々が沖縄の文化に接する機会を広げ、沖縄への関心を一層強くしていただくことにより、沖縄観光の発展に寄与することを目的とするもので、本学からの出場は前回に続き2回目。

須加原理事は、昨年の8月末から職員OBの佐和田方恒氏の指導の下で稽古を重ね、短期間で上達した三線をつまびきながら、宮古島の民謡「なりやまあやぐ」を見事に謡い上げました。

また、大会に向けて、大学本部の若手職員を中心に応援団が結成され、揃いの青のハッピに身を包んだメンバー20名あまりが応援のパフォーマンスを披露し、会場を大いに盛り上げ、琉球大学の広報に大いに貢献しました。

大会には企業や団体から9名の出場があり、審査の結果、「ちゅら歌だったで賞」を受賞し大健闘しました。

   

「なりやまあやぐ」を謡う須加原理事

(左から)佐和田氏、須加原理事、金城経営戦略課長

パフォーマンスを披露する応援団の皆さん

「ちゅら歌だったで賞」を受賞

須加原理事を囲んで応援団全員で記念撮影