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講演会「西普天間沖縄健康医療拠点の可能性と課題」を開催

2017年08月08日掲載


去る8月2日、自由民主党の沖縄振興調査会 西普天間基地跡地における国際医療拠点化等推進小委員会の委員である古川俊治参議院議員をお招きし、講演会を開催しました。

石田医学部長の司会進行及び開会の挨拶で始まった会は、古川先生より、「西普天間沖縄健康医療拠点の可能性と課題」と題した講演が行われ、移転に際し推進すべき研究や医療についての助言、継続性を担保する人材や財源の確保などの課題の他に、「全構成員のミッションの共有」、「琉大ブランドの確立」など、キーとなる言葉が投げかけられました。続いて、島尻内閣府大臣補佐官からは、内閣府として本学医学部及び同附属病院の移転整備に全力をあげて取り組んで行く旨、心強いメッセージをいただきました。

最後に、須加原一博地域連携・地域医療・キャンパス移転担当理事よりお礼の言葉が述べられ、閉会しました。

本学からは、上原キャンパスのみならず、千原キャンパスからも多くの参加があり、約150名の教職員が講師の言葉に聴き入っていました。

なお、平成27 年3 月末に返還された「キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)」の跡地利用計画においては、沖縄健康医療拠点として琉球大学医学部及び同附属病院の移設を核に取り組みが進められており、本学でも、平成27年度末に移転整備基本構想を、平成28年度末に移転整備基本計画を策定し、広く学内外に公表しております。

講演を行う古川俊治参議院議員

挨拶する島尻安伊子内閣府大臣補佐官

講演会の様子