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平成29年度琉球大学キャリア教育センターと保護者との懇談会を開催

2017年10月18日掲載


キャリア教育センターは、琉大祭の開催にあわせて、平成29年9月23日から24日の2日間、最近の本学における就職状況について、大学と保護者との相互理解を深めることを目的に、「平成29年度琉球大学キャリア教育センターと保護者との懇談会」を開催しました。本懇談会は、学部1~3年次学生の保護者を対象に両日の13時から14時30分まで法文学部新棟215教室において行いました。当日は、多くの保護者(23日  111名、24日80名)に県内外から参加いただきました。

懇談会では、遠藤聡志センター長の開会挨拶の後、キャリア・アドバイザー(23日東門晶子さん、24日松堂美和子さん)から、本学の就職活動支援の状況報告がありました。引き続き、遠藤聡志センター長から、「昨今の就職事情とキャリア教育センターが提供する教育」と題して説明を行いました。

遠藤センター長の説明に聞き入る保護者の方々

その後、就職内定学生6人による就職活動の体験報告があり、県外の就活ではアルバイトで蓄えた資金でも補えない旅費について、保護者への支援の要望もあり、参加した保護者が熱心にメモを取る姿が多く見られました。

質疑応答では、保護者から、公務員試験対策に関する質問があり、学生は自分が使った参考書の紹介や二次試験対策を重視したほうがよいなどの回答がありました。また、民間企業に内定した学生から、インターンシップは業界研究や自分との相性が分かる等のメリットがあるとの話もあり、保護者は学生の説明に真剣に耳を傾けながらも、終始和やかな雰囲気のまま懇談会が終了しました。

保護者からの質問にも落ち着いて答える学生たち

懇談会終了後は、場所を大学会館2階のキャリア教育センターに移して、個別就職相談及びセンター見学会を実施しました。個別就職相談では、県外からの保護者が多く見られました。

保護者の熱心さが伝わる個別相談の様子

保護者の問い合わせに丁寧に対応するキャリア教育センターの職員

懇談会終了後の保護者からのアンケートでは、「親子での話し合いがまだまだ足りていない事に気づきました」「内定学生の本音の説明には説得力があった」等の感想が寄せられました。

なお、「内定学生からの報告」については、11月14日~17日に本センターで実施する就活キックオフセミナーでも行う予定です。対象学生(学部3年次・大学院1年次)の多数の参加をお待ちしております。