日本機械学会では、機械及び機械システムとその関連分野において顕著な貢献をされたと認められた方にフェローを認定しています。本年、工学部機械システム工学科の福本功教授と真壁朝敏教授の2教授が日本機械学会からフェローの称号を3月29日付で認定(認定番号110066と110074)されましたので、紹介します。
両教授とも、研究活動が活発であるのみでなく、それぞれ日本機械学会の専門部門運営委員、九州支部庶務幹事、評議員、商議員等の委員を務め、学会の運営に協力したこと、ならびに沖縄県工業技術センターへの技術的支援や、民間企業との受託研究、共同研究等を通して地域の活性化にも貢献されたことが認められております。また、外国人留学生を指導し、教育研究者・技術者の育成に尽力したこと等も評価されました。フェローの認定は本学教員の水準の高さを示した一例であり、本学の研究活動のレベルもJABEEの教育水準同様に学会に認められていることになります。
福本教授(左)と真壁教授(右)