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日本競輪学校に職員が一発合格 財務部 比嘉さん

2017年01月27日掲載


日本競輪学校(静岡県伊豆市)の女子114回生に本学職員比嘉真梨代(ひが・まりよ)さん(28)が一発合格を果たしました。

競輪学校への入学は、通常2~3年かけて取り組むほど難関であることで知られています。比嘉さんは、練習を始めてからわずか1年未満、更に仕事とも両立した上で一発合格。高校卒業後、しばらくスポーツからは離れていましたが、元々は走り幅跳びや高跳びで南九州大会2冠、全国総体にも出場するほどのアスリートだったそう。「師匠には『仕事をしながらでは絶対に無理』と言われたが、絶対に合格したかった。平日は朝4時半に起きて練習しました」と話す。さらに比嘉さんは「琉大で働いていたから出来たことだと思っています。私の場合、とにかく練習時間をいかに確保するかということが課題で、仕事との両立は確かに大変でしたが、同じ課の方が業務を手伝ってくれたりするなど、回りに恵まれました」と話しています。

1月27日(金)には学長を表敬し、快挙を報告。大城学長は「合格おめでとうございます。個が輝く大学を目指す本学にとって、大変嬉しい朗報です。沖縄にはスポーツアイランド構想がありますが、将来は指導者として戻ってきて沖縄のスポーツ界を支えて下さい」と激励を贈りました。

入学後は、成績によって素晴らしい記録を残すと与えられるゴールデンキャップ賞(現在女子では2人にしか授与されていないような大変栄誉ある賞)を頂けるよう、頑張りたい」と話しています。

競輪場を駆け抜ける比嘉さん

競輪場を駆け抜ける比嘉さん

合格の喜びを報告する比嘉さんと大城学長

合格の喜びを報告する比嘉さんと大城学長

大城学長と学長室で

大城学長と学長室で