平成23年度新採用一般職員研修(前期)が、10月18日から20日の間実施され、初の試みとして、琉球古武道哲心館協会会長(範士九段)玉寄英美氏による講演「心・技・体の重要性について」が行われました。
この講演は、新採用職員が大学職員としての長い人生を、心身共に健康に送って欲しいとの期待で実施したものです。
実技を交えた講演の中で、玉寄氏は、「稽古においては常に心、技、体の修養に努めています。皆さんも、心を磨き、社会に役立つ人間を目指してください。」と激励されました。
受講生からは、「すばらしい古武道の型の鋭さに感動しました。」「動きのしなやかさに魅了されました。」等感嘆の声が上がりました。