1. ホーム
  2. 「第34回外国人による日本語弁論大会」に本学から6名の留学生が出場し、賞を受賞しました

「第34回外国人による日本語弁論大会」に本学から6名の留学生が出場し、賞を受賞しました

2017年02月16日掲載


平成29年2月11日(土)、第34回外国人による日本語弁論大会(主催:公益財団法人沖縄県国際交流・人材育成財団)がパレット市民劇場において開催され、本学から6人(3か国)が出場しました。

本大会は、県内に在住する外国人に、国際交流・国際親善・相互理解・日本文化等について日本語で意見を発表する機会を提供し、異文化理解と共生の精神及び国際社会のあり方をともに考え、相互友好の一助とすることを目的としたものです。多数の応募者の中から選考された県内の大学や専門学校などに通う12人(9か国)の外国人が出場しました。

故郷を離れて沖縄で生活する外国人が、地域の方々との交流や自らの経験等から感じた日本語の難しさや文化の違い、想いなどを自由に発表し、会場内は笑いや感嘆、時には感動の涙に包まれ、全出場者に温かい拍手が送られていました。

本学学生の受賞者は次の通りです。


沖縄県知事賞(最優秀賞)

真栄里サマンサ明美  米国
「マブヤー、マブヤー、ウーティクーヨー」

沖縄テレビ賞(優良賞)

李秀煕(イスヒ) 韓国
「ハーイヤッ!」

琉球新報賞(優良賞)

許有玎(ホユジョン) 韓国
「上を向いて歩こう」

審査員特別賞

陳暁菲(チンギョウヒ) 中国
「この空は一つ」

奨励賞

黄嬌蓉(コウキョウヨウ) 中国
「みんな違ってみんないい」

奨励賞

王川(オウセン) 中国
「ネタとしゃり」

集合写真