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琉球大学へめんそーれ! 観光産業科学部学生と香港の学生が交流

2017年01月27日掲載


平成29年1月25日(水)、香港の観塘(かんとう)地域の学生が本学を訪れ、本学観光産業科学部の学生らと国際交流を楽しみました。

観塘は香港や九龍東部にある地域で、今回訪れた学生らは同地域の学生13名。観光産業科学部の下地芳郎教授の授業「観光学特殊講義Ⅴ」に参加しました。

まず始めに、観塘の学生らが香港の食文化や環境政策、エンターテイメントなどの香港の文化について紹介し、続いて学生らは7つのグループに分かれ、それぞれお互いのことや日中の文化の違いなどについて紹介し合うなど、交流を楽しみました。

本学観光産業科学部は、ハワイ大学との遠隔講義や海外研修プログラムの実施、また留学経験者が多く英語に堪能な学生が多くおりますが、香港では北京語、広東語、英語などが日常的に使われ、彼らの中にはさらに日本語も学んでいる学生もいると知ると、本学学生らは大変刺激を受けたようでした。続いて観塘の学生らより、中国の歌や日本語による「大きな古時計」が披露されると、本学の学生らも手拍子で応じ、大変盛り上がりました。

最後に観塘の学生らより、香港のパンや学校のグッズ、春節に玄関の扉の回りを囲む飾り紙などが贈られ、本学からも琉大ちんすこうや大学グッズをお渡ししました。講義終了後もお互いの携帯電話で写真を取り合う姿も見られ、学生らにとって大変有意義な時間となりました。

香港の文化を紹介する様子

香港の文化を紹介する様子

7グループに分かれ交流を楽しみました

7グループに分かれ交流を楽しみました

コミュニケーションは英語で行われました

コミュニケーションは英語で行われました

「大きな古時計」を日本語で披露

「大きな古時計」を日本語で披露

下地教授より観塘の学生へ修了証書が授与されました

下地教授より観塘の学生へ修了証書が授与されました

最後に全員で

最後に全員で