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フィリピン大学公衆衛生学校との教員人事交流

2017年01月24日掲載


平成29年1月16日、フィリピン共和国のマリアン・F・テレサ・C・ロンボイ氏(写真左)が本学医学部特命助教として1年の任期で着任しました。3年間の間に3人の教官がフィリピン大学から来られる予定で一人目の赴任になります。

これはフィリピン大学マニラ校公衆衛生学校と琉球大学医学部保健学科との学部間協定に基づくもので、ロンボイ助教は今後「ラオス、フィリピン、ベトナムにおける院内感染症モニタリングシステムの確立および感染制御ネットワークの基盤構築」プロジェクトにかかる研究に従事していきます。

保健学研究科のさらなる国際化のキャパシティー強化に研究・教育両面からの貢献が期待されます。特に環境保健の専門性も多いに生かしていただきたいと考えています。

マリアン・F・テレサ・C・ロンボイ氏と松下正之医学部長

マリアン・F・テレサ・C・ロンボイ氏と松下正之医学部長

左から)琉球大 児玉光也特命助教、マリアン・F・テレサ・C・ロンボイ氏、フィリピン大学Ernesto JR.Ramos Gregorio助教、同大Quizon Romeo Reyes 学部長、松下正之医学部長、福島卓也保健学科長、小林潤教授

左から)琉球大 児玉光也特命助教、マリアン・F・テレサ・C・ロンボイ氏、
フィリピン大学Ernesto JR.Ramos Gregorio助教、
同大Quizon Romeo Reyes 学部長、松下正之医学部長、
福島卓也保健学科長、小林潤教授