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沖縄青少年科学作品展に工学部が参加

2016年02月25日掲載


沖縄電力株式会社が主催する「第38回沖縄青少年科学作品展」が、平成28年2月13日(土)と2月14日(日)の両日に浦添市民体育館で実施され、本学からも工学部が参加しました。

同作品展は、青少年の科学に対する興味・関心を喚起し、沖縄県の科学教育の振興に資するとともに、地域産業の担い手となる人材の育成に寄与することを目的に、毎年開催されているものです。今回、工学部は受験生の工学部離れが問題となる中、早い段階での工学に対する啓蒙等を目的として参加し、3分タイマーを製作する科学教室を開催しました。

当日は多数の来場者があり、ものづくり体験には大勢の小中学生が参加しました。参加者は、3分タイマーの作製を通して電子回路の動作原理を楽しく学びました。小学校1年生くらいの子供達も参加し、興味を持って回路作成を行っていました。また、引率のご両親も電子回路に興味を示され、動作原理等を質問する方もいらっしゃいました。本イベントに参加した工学部の千住教授は「来年度も機会があればこのような子供向けのものづくりイベントに参加し、工学部の魅力を青少年に伝えて行きたい」とコメントしました。