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琉球大学の第3期中期目標・中期計画
「地域とともに豊かな未来社会をデザインする大学」と
「アジア・太平洋地域の卓越した教育研究拠点となる大学」を目指して

2016年05月17日掲載


琉球大学はこの度法人化第3期目の中期目標期間について、文部科学大臣より提示された中期目標に基づき、本学の中期計画を策定しました。その初年度である平成28年度は長期ビジョン実現への記念すべき第一歩となります。

本学は1950年創立当初からの“Land Grant University”の理念に基づく教育研究成果の地域還元をより具体化するため、2050年の創立100周年に向かって「地域とともに豊かな未来社会をデザインする大学」、「アジア・太平洋地域の卓越した教育研究拠点となる大学」という2本の長期ビジョンを立て、地域に根ざした大学を目指します。

加えて、文部科学省から全国立大学に示された第3期中期目標期間中の3つの重点支援の枠組みにおいても、本学は「主として、地域に貢献する取組とともに、専門分野の特性に配慮しつつ、強み・特色のある分野で世界・全国的な教育研究を推進する取組を中核とする国立大学」(いわゆる『地域貢献型大学』)を選択したところです。

掲げた目標・計画を達成し、地域活性化の中核を担う「行動するシンクタンク」として活躍すべく、教職大学院の設置や工学部改組等を始めとした社会変革に対応した教育研究組織の見直しに取り組みつつ、本学は新たに設置したグローバル教育支援機構・研究推進機構・地域連携推進機構という3つの機構を重点施策の牽引役とし、第3期中期目標期間においても、人材育成と研究力強化そして社会の発展に向けて地域と共に取り組んで参ります。

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総合企画戦略部 経営戦略課 企画係

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