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沖縄産学官イノベーション創出協議会 第1回推進会議(設立総会)を開催

2017年06月08日掲載


沖縄産学官イノベーション創出協議会 第1回推進会議(設立総会)を開催

同会議は、沖縄地域の産業振興を推進するため、イノベーション創出を図ることを目的とし、沖縄地域の産学官関係者(企業、経済団体、大学、研究機関、行政機関等)が参加するネットワークを形成し、産学官連携に資する情報提供、海外を含めた産学官連携による産業交流や企業支援等を推進することを目的として組織されたものです。

第1回目となる今回は、「イノベーション創出による国内外への拠点化を目指した重点戦略に対応するため、沖縄産学官連携推進協議会の機能強化を図り、産業界のニーズを的確に汲み取り、戦略性と機動力さらに実績の訴求性を有した協働体制の構築が求められている。」と協議会の発起人である本学の地域連携推進副機構長 屋宏典の挨拶から始まり、その設立趣旨に賛同した産業界、教育機関、支援機関、行政機関の計23機関代表が協議会委員として参加しました。また、会長として本学の屋宏典教授が選出されました。

続いて協議会規約案や体制案、事業計画案について意見交換が行われました。 「プレイヤーではなく支援機関の立場として参加することで理解した。経営者協会等の経済団体の参画・充実が必要なのではないか」との意見や「施策マップは、どのような仕上がりイメージ(業界、分野など)となるか」という質問に対し「イノベーションに関連した研究開発型の施策で整理する予定。分野は、「健康・バイオ」「ものづくり」「情報」関連が想定される。因みに「観光」分野は研究開発関連施策があるか、調査が必要。施策マップと公開可能な企業カルテをもとに、サポーターの検討材料としての活用を期待」との回答がなされ、活発な意見交換が行われました。

総会の様子

会長:屋宏典(琉球大学 地域連携推進副機構長)

意見交換の様子(1)
玉城理(琉球大学 地域連携推進機構)

意見交換の様子(2)

意見交換の様子(3)