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「平成29年度評価・IR基礎研修」を開催

2018年03月19日掲載


本学では、平成30年3月5日(月)、14日(水)の2日間にわたり、大学評価IRマネジメントセンターの実施事業の一環として、「平成29年度評価・IR基礎研修」が開催されました。

この研修は、評価、IR、統計学およびExcelを用いたデータの可視化等の基本的知識を習得させることにより、職員の資質の向上を図ることを目的としており、事務系若手職員を中心に2日間で延べ34名が受講しました。

開会にあたり、川本康博副学長(自己点検・評価・IR担当)より、当該研修の趣旨及び内容について説明があり、自己研鑽に励む受講者を激励する挨拶がありました。

 研修は、高橋望大学評価IRマネジメントセンター特命助教を講師に、3月5日に第1部、3月14日に第2部が行われました。

第1部では、『大学における評価とIRとは?』をテーマに、評価・IR業務の概要及び本学の評価・IR体制について、講義形式で行われました。

第2部では、『知っておきたい統計学の基礎知識』をテーマに、①データ処理 ②表・グラフの作成 ③統計処理・分析の基本的な手法について、受講者が実際にExcelを操作する演習形式で行われました。

 研修後の受講者アンケートでは、「なぜ自分がこの仕事をしているのかということをより深く考えることができた。」「実務に生かせるような内容で大変有意義だった。」等、研修内容に満足したという意見が多く寄せられました。

評価・IRはPDCAサイクルによる内部質保証実現のための仕組み・ツールであり、本学構成員には評価・IRについての理解が求められています。同センターでは、今後も同様の研修を企画・実施していく予定としております。

開会の挨拶を行う川本副学長

講義を行う高橋望特命助教

第1部『大学における評価とIRとは?』講義風景

第2部『知っておきたい統計学の基礎知識』講義風景