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琉球大学学生が国後島北部沖合でロシアサハリン州国境警備局に拘束されていたことについて

平成23年8月21日(日)、琉球大学学生(医学科6年次栗山圭輔)が、国後島北部沖合でロシアサハリン州国境警備局に拘束され、国後島古釜布に連行されていましたが、8月25日(木)にロシアから引き渡され、無事であることを確認しました。

当該学生の健康状態は良好で、これまで多くの方々に多大な御心配・御迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

本学としては、今後、今般の行動内容を調査した上で、適切に指導したいと考えています。

また、本学学生に対しては、課外活動等において、十分に安全を確保して計画的かつ慎重に行動するよう改めて指導します。

平成23年8月26日

琉球大学教育・学生・評価担当理事
新里 里春