国際社会を舞台に、観光産業と地域産業の振興に貢献できる実践型の人材を育成する

                 

アドミッションポリシー  <<  入学者受入方針  >>

 「観光学」と「経営学」に対する強い興味と関心を頂いていることを基本とし、本学部では次のような人を求めています。

 観光と経営に関する高度な専門性を追求しながらも、幅広い教養を習得し、倫理的・道徳的価値の研鑽を目指す人。
 外国語運用能力の習得をもとに、国際社会での活躍を目指している人。
 理論と実践の両論から真実を追求し、地域社会の発展に貢献する意欲と行動力を有する人。

観光産業科学部長  牛窪 潔


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 平成20年4月、本学部は国立大学法人の中では初めて「観光産業科学系学部」としてスタートをきりました。 観光産業、既存産業、新規産業の発展と活性化に貢献する”プロフェッショナル人材”にもとめられる「Will(意思)」と「Skill(技術)」の習得が本学部の大きな特徴であり、 またそれを実現させるための学科として、「観光科学科」と「産業経営学科」が設置されました。
 本学部の学生には主に3つの資質と能力の構築を求めています。それは哲学をもって考え、行動する「Mission(使命)」、元気と勇気の源泉である「Passion(情熱)」、最後に 周囲の共感・感動を誘う感性や問題発見能力、倫理的表現力を持つこと。すなわち「Fashion(ファッション/プロとしての得意技)」の確立です。
 創立以来、やわらかい南の学と思想を追い求めている琉球大学。これまで培ってきた琉球大学の古き良き伝統を踏襲すると同時に、新しい産業を構築すべく「工夫・改善・改良」を心に留め、本学部の魅力を未来に向けて さらに強化していきたいと考えています。
 夢ある皆さんの将来に向けて、自分のい強みと魅力と可能性を琉球大学で見つけ出しましょう。われわれ教員とが、協力し合い、共通の目的とビジョンに向けて、 お互いに育み合いながら、ひとつ一つをモットーに前進し、栄えあるゴール(夢)のテープを切りましょう。