大学評価センター概要

About University Evaluation Center

設置の背景・目的

 今日、社会環境は国際化・情報化などで急速に変化しています。その中にあって大学は、教育研究等の水準向上及び活性化のため不断の努力を払うこと、諸活動の状況を広く社会に対し明らかにすることなどが強く求められています。平成3年、大学の行う自己点検・評価が制度化されました。また、平成10年10月には大学審議会答申「21世紀の大学像と今後の改革方策について」が出され、大学改革の基本理念の一つとして「多元的評価システムの確立」が掲げられました。
 その実現に向けて大学設置基準や国立学校設置法などに多くの改正がなされましたが、本学は、具体的実施方策として、これまでの自己点検・評価システムを大改革し、自己点検・評価によって効果的に大学改革に資する新評価システムを構築するため、琉球大学大学評価センターを設置することを決定しました。

 琉球大学大学評価センターは、本学における自己点検・評価に関する企画、実施及び調査研究を行い、自己点検・評価の充実を図ると共に、外部評価を実施することにより本学における教育研究等の改善・改革に資することを目的として、平成12年6月1日に設置されました。

 平成16年4月、国立大学法人評価委員会による評価及び認証評価機関による評価を受けることが制度化されました。それを受け、平成16年7月27日琉球大学大学評価センター規則の改正を行い、琉球大学大学評価センターの目的及び業務の変更、組織の再構築をしました。

 平成17年11月には、専任教員(助教授)を採用し体制の強化を図りました。

 平成19年8月には、総務部企画課から評価担当を分離し、大学評価センターの事務室として評価室を設置しました。

業務内容

  1. 自己点検・評価の実施計画の企画,立案に関すること
  2. 自己点検・評価に基づく改善・改革結果の取りまとめに関すること
  3. 自己点検・評価に係る調査研究に関すること
  4. 自己点検・評価に関わる人材の養成に関すること
  5. 自己点検・評価に係る情報の収集及び提供に関すること
  6. 各自己点検・評価委員会及び大学点検・評価連絡会との連絡調整に関すること
  7. 第三者評価への対応の企画,立案に関すること
  8. 国立大学法人評価委員会及び認証評価機関への対応に関すること
  9. 全学統合情報データベースの構築に関すること
  10. その他自己点検・評価及び第三者評価に関すること

組 織 (組織図へ)

【評価企画員会】
 評価企画員会は、評価センターにおける連絡調整、その他の業務を円滑に行うため、設置されている。評価企画員会は、評価センター長、副センター長及び評価企画員(8名)をもって組織し、議長は評価センター長である。




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