AO入試を経験した先輩たちが、面接のコツや入試への心構えを伝授します。
先輩のアドバイスを参考に、入試までの計画をしっかりと立てましょう。

  • 法文学部社会システム学科
    人間行動科学専攻1年生(2008年入学) 知花 かな子
    Q.面接対策を教えてください
    AOの面接では具体性を問われるので、この専攻に入ってどんなことをしたい!!ということを具体的に言えるようにしておくといいと思います。
    専攻の特徴をホームページなどでも調べてみて下さい。 あなたの熱い思いをぶつけると面接官にしっかり届くと思います!!
  • 法文学部社会システム学科
    人間行動科学専攻1年生(2008年入学) 渡慶次 優作
    Q.AO入試対策はどうしていましたか?
    AO入試は、下調べがとても大切だと思います。
    自分もAO入試を受けるに当たって、かなり下調べもしたし、自分が伝えたい事も、整理して的確に伝えられるように努力しました。
    あと大事なのは、自信を持つことだと思います。
    自信を持って、AO入試に取り組んでください。
    最後に一言・・・頑張れ!!!
  • 法文学部社会システム学科
    人間行動科学専攻1年生(2008年入学) 比嘉 貴裕
    Q.AO入試とは
    琉大のAO入試は少し特殊で、その特徴の一つに一次試験の締め切りが早いことと、センター試験を受験しなければならないということが挙げられると思います。私たち一期生の場合は六月末頃に締め切りというものでした。センター終了後に最終的な合格発表があるので、実質的な受験期間は通常の推薦入試などとは異なり、長時間に及びます。
    「AO入試で入学した学生は基礎力がない」として、AO入試を廃止する大学も出てきています。琉大がセンター試験を課すのは「ある程度の基礎力を持った学生を選抜するため」らしいです。AO入試では面接も行われるので、試験の点数だけでなく自分自身の人柄や考えを評価してもらえるというのが魅力だと私は思います。
    AO入試に大切なことは、自分がこの大学で学びたいという思いです。内申点の高い人、低い人、試験の点数が高い人、低い人、いろいろな人がいると思いますが、この大学で学びたいという熱意が試験管に伝われば自ずと合格が見えてくるでしょう。 人間科学科で是非学びたいという方はAO入試も検討してはいかがでしょうか?